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事業継続管理 (BCM) に関する特別レポート一覧

このたびの東日本大震災の被災者とそのご家族の皆様へ、心からお見舞いを申し上げます。

このような状況の中、事業継続管理 (BCM) に関する知見をお届けすることが、微力ながら私どもにできるご支援と考え、関連レポートを掲載致しました。今後の対策を考えられる中で、ご参照いただければ幸いです。
 
日本の大震災が示す「オープンソース」の危機管理ツールの重要性   東日本大震災における情報システム部門の行動指針:計画停電にどう対処するか (PDF形式:327KB)
オープンソースのWebツールは、日本における大震災のような緊急災害時に広く使われている。企業の危機管理担当者やIT組織のリーダーは、こうしたツールが災害時の情報共有や行方不明者の捜索に役立つことを認識すべきである。   2011年3月11日に発生した、三陸沖を震源地とする東北地方太平洋沖地震 (以降、東日本大震災) に対して、企業の情報システム部門が直ちに取るべき行動を提言する。
     
灰じんからの再起:アイスランドの火山噴火に学ぶ事業継続管理 (PDF形式:555KB)   2011年の展望:プログラム管理の誤りがBCMを沈没させる (PDF形式:345KB)
2010年4月、アイスランドの Eyjafjallajokull (エイヤフィヤトラヨークトル) 火山の噴火により、9.11米国同時多発テロ事件時さえも超える、平時としては史上最大の世界的な航空混乱が生じた。企業・機関の組織は、事業継続管理プログラムの一環として、交通障害に備える必要がある。本リサーチノートでは、アイスランドの火山噴火が招いた危機から学ぶ、今後起こり得る大規模な交通障害に備える事業継続管理について助言する。   事業継続管理 (BCM) は、企業の持続可能性と存続に対してこれまでになく不可欠になっているが、リソースは依然として乏しく、その取り組みは一貫性を欠き、事業運営への統合も初期段階である。BCMプロフェッショナルは、そのメリットに対する認識を高めるよう努力しなければならない。
     
事業継続管理者の概要 (PDF形式:297KB)   Sahana:災害時情報管理/人道的コラボレーション・システム (PDF形式:398KB)
ほとんどの企業では、事業継続管理者の役職を新設したばかりであるか、職務範囲の拡大に伴って専任化を進めている段階にある。経営リスクをめぐる環境の急速な変化により、この極めて重要な職務を設置し、定義することが企業に求められている。   Sahanaは、災害管理用の無償のWebベース人道的コラボレーション・システムである。このシステムは、現在利用可能な無償オープンソース・ソフトウェアを使用し、各種政府機関、非政府組織 (NGO)、被災者自身による多くの重要な災害管理活動の調整を支援する。

(関連情報:Sahana日本語化プロジェクトサイト:http://ounziw.com/2011/03/13/sahana-start/
     
アクティビティ・サイクル概要:事業継続管理者の役割 2010-2011 (英文) (PDF形式:229KB)   ベスト・プラクティス:リカバリ時と通常業務時のアクセス要件の調整 (英文) (PDF形式:364KB)
組織が事業継続管理(BCM)プログラムを策定する上で、多くの基準やフレームワークが存在する。選定された基準やフレームワークによらず、事業継続管理者および関係者は、Gartner BCMアクティビティ・サイクル・モデルを自身のプログラムに適用することで、練り上げられ、効果的で整合性のとれたプログラムの導入が可能となる。   リカバリ時のアクセス要件はリカバリ計画同様、リカバリ・プロセスの阻害や認証アクセス管理のインフラ無効化を防ぐために、通常業務時の認証とアクセス管理手順に含まれなければならない。
     
リサーチ・ラウンドアップ:事業継続管理とIT災害対策管理 4Q10 (英文) (PDF形式:106KB)    
ガートナーの広範にわたるリサーチは、経営層およびIT組織のリーダーに、これらの重要なリサーチ領域における最新トレンドや注目すべき事例を踏まえたさまざまな知見と戦略的アドバイスを提供している。    

最終更新日: 2011年3月22日


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