2017年の展望

レポート一覧

  • ITリーダーにとって、内部のIT人材の活用と、最適なアウトソーサーとの協業を進める「ソーシング」は、最も重要な課題の1つである。本リサーチノートでは、ビジネスのグローバル化とデジタル化が進む中、将来のソーシング計画で考慮されるべき2017年以降の方向性を展望するとともに、ITリーダーに対する提言を行う。

  • ソーシング日本語オリジナル

    2017年の展望:ベンダー管理の「顔役」になれ

    本リサーチノートでは、2017〜2020年の日本企業のベンダー管理を展望する。ITリーダーは、既存のITサービス・ベンダーやソフトウェア・ベンダーとの取引を改善しつつ、デジタル・ビジネスに特化した新興ITベンダーとの関係も構築しなければならず、これらの両立はチャレンジであるが、ベンダー管理の「顔役」として取り組む価値はある。

  • ITコスト最適化とは、環境の変化に応じて無駄なコストを排除し、ビジネス価値の高い投資には多くの予算を割り当てることであり、メリハリのあるお金の使い方をすることである。これを実現するためには「ITコストの見える化」が不可欠であるが、多くの企業が努力しているものの取り組みが不完全であり、その結果、ITコストの最適化が実現されず、経営価値を上げることができていない。

  • ITマネジメント日本語オリジナル

    2017年の展望:今そこにあるIT人材危機

    IT人材のマネジメントに課題を感じていないIT部門は皆無であろう。しかし、これを危機として認識し、何らかの行動に移しているIT部門はほとんどない。本リサーチノートでは、今後3年間の日本におけるIT人材の状況を展望し、IT部門にとっての選択肢を提示する。

  • 日本語オリジナル

    2017年の展望:競争のルールを変えよ、日本のITサービス市場
    (本リサーチは「ITサービス・ジャパン」をご契約のお客様にお読みいただけます)

    本リサーチノートでは、変革に向けて重要な要素となる「サービス・デリバリの変革」「パートナー・ネットワークの構築」「デジタル・プロジェクトの推進」に関連したITサービスの将来を展望するとともに、日本のITサービス・プロバイダーが取るべき施策を提言する。

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