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リサーチ分析レポート概要:インフラストラクチャ(2017年6月発行)

  • データ中心型の監査と保護のマーケット・ガイド
    2017年6月30日
    B. Lowans M. Meunier B. Reed D. Kish M. Adrian D. Mahdi

    セキュリティおよびリスク・マネジメントのリーダーは、重要なデータに対する脅威とコンプライアンス上の問題を緩和するために、データ中心型の監査と保護の製品を採用する必要がある。これらの製品は、オンプレミスやクラウドの数多くのサイロにわたって保存されているデータにアクセスするユーザーの、悪意ある挙動や不適切な行動をモニタリングして対応する。
  • サーベイ・アナリシス:依然として未成熟な日本におけるアイデンティティ/アクセス管理
    2017年6月30日
    K. Yano

    IAMは、クラウドやIoTが浸透するに従い今後重要性が高まっていくテクノロジ領域であるにもかかわらず、日本企業において、セキュリティの中で必ずしも高い優先度で取り組まれているとはいえない。本リサーチノートでは、日本企業においてIAMがどのように捉えられ、位置付けられているのかを、ガートナーが2017年2月に実施したユーザー調査の結果を用いて分析する。
  • Windows 10:新サービス・モデルに向けた体制を確立せよ
    2017年6月30日
    E. Hariu

    企業におけるWindows 10への移行は、2017年後半にいよいよ本格化する。Windows 10では、特に新しいサービス・モデルに備え、導入後の運用体制を検討し、確立することが重要となる。本リサーチノートでは、Windows 10のサービス型モデルにおける留意点と運用体制、テストの効率化において、企業がどのような点を考慮すべきかについて論じる。
  • HPEによるSimpliVityの買収が意味するもの
    2017年6月30日
    G. Weiss S. Zaffos A. Butler R. Cox

    SimpliVityの買収により、HPEは、成長を続けるハイパーコンバージェンス市場のリーダーとしての地位を確立する。I&Oリーダーは、両ベンダーの統合後のメリットとリスクだけでなく、ハイパーコンバージド・システム市場における、こうした避けられないベンダー環境の変化にどのように対処すべきかを理解する必要がある。
  • いかにインターネット・サービスを活用し、最高のWANパフォーマンスを得るか
    2017年6月30日
    B. Munch D. Young

    I&Oリーダーは、パブリック・インターネットがあらゆる場所のあらゆるビジネス・アプリケーションにとって「十分である」と想定すべきではない。これは、地理的な条件により、多くのビジネス・アプリケーションで求められる最低限のパフォーマンスが損なわれる恐れがあるためである。本リサーチノートでは、パフォーマンスの安定しないISPネットワークから最大の効果を引き出すためのベスト・プラクティスを詳しく説明する。
  • サーベイ・アナリシス:日本におけるDevOps − 本格採用への課題が浮き彫りに
    2017年6月23日
    Y. Abe

    2017年2月にガートナーが日本企業を対象に実施したユーザー調査の結果、DevOpsの採用が進みつつあることが分かった。しかし、その普及の進展は非常に緩やかであり、本番環境のサービスへの適用も限定的である。本リサーチノートでは、DevOpsに関する調査の結果と、その結果に至った背景や理由、そして日本市場でのDevOpsの普及に関する今後の課題を考察する。
  • 日本におけるミッション・クリティカル・サーバのマジック・クアドラント
    2017年6月23日
    T. Mataga H. Aoyama

    ミッション・クリティカル・サーバは、企業ビジネスにとって極めて重要な土台を提供するものである。しかしながらこの市場は、デジタル・ビジネスの台頭といった急速な変化を受けて、不透明になりつつある。本マジック・クアドラントは、ミッション・クリティカル・サーバの選定に関して、日本企業のインフラストラクチャとオペレーションのリーダーを支援する。
  • サーベイ・アナリシス:迫り来る危機、将来像なき企業のデータセンター
    2017年6月23日
    K. Tazaki

    データセンターの構築や運用、維持、更新の計画および実行は、企業にとって継続的な課題である一方、外部データセンターやクラウドの利用など、どこまでを「自社」のデータセンターとして考えるべきかという新たな課題も生まれている。データセンターとこれを巡るIT環境の変化に、ユーザー企業はどのように備え対応しようとしているのか、その実態を把握するために実施した2017年のユーザー調査結果について考察する。
  • 統合システムの5W1H
    2017年6月20日
    H. Aoyama

    日本の統合システム市場はいまだ低迷状態にあるが、ハイパーコンバージェンスといった新たなキーワードを軸とした復調の兆しも見られる。ITリーダーは、統合システムの基本事項に今一度立ち戻り、不確かさや不明瞭さを早期に解消しておくことが望ましい。
  • 日本における災害時用リカバリ・サイトのマジック・クアドラント
    2017年6月20日
    K. Tazaki

    多くの企業が災害時用リカバリ・サイトの重要性を認識はしているものの、その構築を躊躇している。外部プロバイダーが提供するデータセンター施設とサービスは、こうした課題を解決する効果的なディザスタ・リカバリの展開における選択肢の1つとなる。本マジック・クアドラントは、日本で災害時用リカバリ・サイトの構築を進めるユーザー企業を支援するものである。
  • 外部データセンターのコストを削減する5つのヒント
    2017年6月20日
    K. Tazaki

    企業にとってITコストの削減は継続的な課題であり、外部データセンターの利用はその対応策の1つであるものの、期待したほどの効果が出ていない場合も多い。ユーザー企業のIT部門は、本リサーチノートに挙げる5つの質問を自分自身に投げ掛けることで、外部データセンターの利用コストの低減を進める糸口をつかめる。
  • サーベイ・アナリシス:企業の8割が「パブリック・クラウドに保存するデータの割合は2割未満」
    2017年6月20日
    M. Suzuki

    クラウドが大きなトレンドとなる中で、企業の保有するデータはどの程度パブリック・クラウドへ移動しているのか。本リサーチノートでは、ガートナーが2017年2月に実施したユーザー調査に基づき、企業の保有するデータとストレージに関する結果を示して分析する。
  • 2017年の戦略的テクノロジ・トレンドのトップ10:人工知能と高度な機械学習
    2017年6月20日
    M. Walker A. Linden D. Cearley

    人工知能と機械学習は、ビジネスモデル、エコシステム、カスタマー・エクスペリエンスを抜本的に変革させる可能性を秘めているが、現時点ではまだ人間の広範な知能に対抗できていない。しかしながら、早期に準備を開始する企業は今後、両テクノロジから大きなメリットを得られる可能性が高い。
  • グローバル・インフラストラクチャ提供により、企業ITの到達範囲を広げる
    2017年6月20日
    D. Cappuccio H. Cecci B. Gill

    ITインフラストラクチャは、オンプレミスのアプリケーションから、社内外のさまざまなサービスの融合形を対象としたものへと進化している。グローバル・インフラストラクチャ提供は、インフラストラクチャの属性の最適な組み合わせを計画し、柔軟かつ効果的なインフラストラクチャ提供を確実に行おうとするI&Oリーダーにとって役に立つ設計モデルである。
  • EMM機能を利用してモバイル・デジタル・ビジネスの機会をもたらす
    2017年6月15日
    M. Bhat C. Silva

    モバイル・デバイスは、デジタル・ビジネスの実現に不可欠である。モバイル/エンドポイント戦略に注力しているI&Oリーダーは、EMMツールの利用をモバイル/エンドポイント・デバイスの管理やセキュリティに限定せず拡張していくことで、デジタル・ビジネスをサポートし、拡大できる。
  • 会話型AIプラットフォームの破壊的な力に「今すぐ」備えよ
    2017年6月15日
    D. Yockelson T. Austin

    会話型AIプラットフォームは、人工知能や機械学習の機能をより使いやすい形態で提供し始めており、ビジネス・ユーザーや消費者ユーザーがテクノロジとやりとりする方法や、CIOがユーザー/カスタマー・エクスペリエンスのテクノロジを検討すべき方法を、根本的に変えようとしている。
  • モバイルとエンドポイントの戦略的ロードマップ:2017年
    2017年6月9日
    L. Wallin B. Taylor

    エンドポイント戦略をビジネス目標に沿うものとし、高まる俊敏性のニーズを重要な要件とし、多様なプラットフォームをサポートする必要が生じている。モバイルおよびエンドポイントの戦略に責任を負うインフラストラクチャとオペレーション部門のリーダーは、プラットフォームの独立性を確保する取り組みを加速させるべきである。
  • データ分類の取り組みの落とし穴に陥らない方法
    2017年6月9日
    M. Meunier E. Ouellet

    多くの組織におけるデータ分類の展開は、依然として予想外の複雑性に直面しており、実際の効果を発揮するに至っていない。CISOと情報セキュリティのリーダーは、データ分類が組織全体に価値をもたらすように、スキームをシンプルにし、ツールを活用して、柔軟な展開を図るべきである。
  • アイデンティティ/アクセス管理におけるOSS利用の選択肢:2017年版
    2017年6月9日
    G. Kreizman F. Gaehtgens

    OSSを利用すると、独自仕様のソフトウェアを購入するコストを負担することなく、社内におけるIAMに関する中心的なニーズの大半に対応できる。ただし、IAMを担当するセキュリティおよびリスク・マネジメントのリーダーは、オープンソースのIAMを選択する際には、ソフトウェア保守/サポートの調達に注意を払わなければならない。
  • ロボティック・プロセス・オートメーションのユースケース:「仮想ワーカー」チームの実現
    2017年6月5日
    C. Tornbohm

    本リサーチノートでは、ロボティック・プロセス・オートメーションのユースケースを解説する。また、IT部門およびビジネス部門のプロセス・オーナーが、ロボティック・プロセス・オートメーションまたはインテリジェント・ビジネス・プロセス管理、専用のソフトウェア・ソリューション、コグニティブ・ツールを使用する際の選択方法について論じる。
  • サーベイ・アナリシス:IoTの導入を経験した企業では、組織構造に広範な影響が及んでいる
    2017年6月5日
    H. Aoyama

    オープンソース・テクノロジの採用トレンドは、Linuxの採用といった単一的な領域から、バイモーダルのモード2アプローチへの転換を軸にしたより広い領域へと、拡大し始めている。本リサーチノートでは、オープンソースの採用に関してガートナーに寄せられるよくある質問を基に、I&Oリーダーがオープンソースを採用する際に留意すべき5つのチェックポイントと取るべきアクションを提示する。







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