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リサーチ分析レポート概要:インフラストラクチャ(2018年2月発行)

  • 2018年の展望:ITインフラ戦略の転換を迫る統合システム
    2018年2月28日
    H. Aoyama M. Suzuki

    統合システムは、ソフトウェア・デファインド型のテクノロジを中心として、企業のインフラ戦略そのものを変革させつつある。本リサーチノートでは、2018年以降のITインフラ戦略を検討する際にIT部門が注目すべきトレンドの中でも「統合システム」について、その将来的なインパクトを取り上げる。

  • 2018年の展望:セキュリティ・ソリューション
    2018年2月28日
    D. Gardner E. Ahlm D. Kish A. Litan L. Pingree

    セキュリティ市場には根本的なシフトが生じており、それを受けてプロバイダーは大きな変化を押し進めている。テクノロジ事業部門のリーダーは、適合性と競争力を維持したいのであれば、本リサーチノートで詳述する変化をいち早く受け入れ、関連する推奨事項を実施すべきである。また、ユーザー企業も、今後のセキュリティ・ソリューションの方向性を理解するために、こうした変化を参考にすることができる。

  • オープンソース・ネットワーキングを看過すべきでない理由と推奨アクション
    2018年2月28日
    D. Ciscato A. Lerner

    オープンソース・ネットワーキングは、認識されている以上に大きな役割をデータセンター内で既に担っているが、企業が実際に導入する事例は限定的である。I&Oリーダーは、自身のチーム内で先入観にとらわれず、利用可能なオープンソース・ネットワーキングの選択肢を好機があれば採用することで、コストを削減して俊敏性を向上させるべきである。

  • PCI DSS準拠とカード情報非保持化について知っておくべき5つの重要事項
    2018年2月23日
    Y. Kimura

    クレジットカード取引についての規制は、非常に多くの業種や企業に影響する。2018年6月に施行予定の改正割賦販売法は、クレジットカード取引に関わるすべての事業者に対し、PCI DSS準拠やカード情報非保持化といったカード情報保護の義務を課す。本リサーチノートでは、企業がこうしたセキュリティ対策を推進する際に、リーダーが知っておくべき5つの重要事項を解説する。

  • セキュリティ情報/イベント管理のマジック・クアドラント
    2018年2月20日
    K. Kavanagh T. Bussa

    標的型攻撃の早期の検知と迅速なインシデント対応のために、セキュリティおよびリスク・マネジメントのリーダーは、SIEMの導入を拡大しつつある。より先進的なユーザーにおいては、攻撃手法のプロファイリングやアナリティクス、インシデントへの対応をさらに高度なものするためのSIEM活用の動きも見られる。

  • SD-WANのセキュリティを確保する4つのアーキテクチャ
    2018年2月20日
    B. Munch G. Young

    ネットワークとインターネットのセキュリティ・プランニングを担当するI&Oリーダーは、ソフトウェア・デファインドWAN製品に組み込まれたセキュリティ機能を利用し、セキュアなインターネット・アクセスを確保できる。だが同時に、従来の次世代ファイアウォール・サービスまたはセキュアWebゲートウェイ・サービスを盛り込んだ、堅牢なセキュリティ要件の確立にも努めなければならない。

  • データセンター移行の秘訣:適切な人材を確保し、プロジェクトを予算内で完了させる
    2018年2月20日
    R. Winser D. Cappuccio

    データセンター移行に関係するコストは多くの側面を考慮して見積もる必要があり、これは困難な作業となる。移行の成功に責任を負うI&O部門のリーダーは、軽視されがちな分野への対処を進めることで、予算が超過するリスクを低減できる。

  • ビジネス上の意思決定に影響を及ぼす主要リスク指標とセキュリティ評価指標を開発せよ
    2018年2月20日
    P. Proctor R. McMillan J. Wheatman

    セキュリティおよびリスク・マネジメントのプロフェッショナルは、IT部門以外を管轄する幹部や取締役会に受け入れられる評価基準を開発するという任を負っている。しかしながらガートナーが調査したところ、2015年時点で、ガートナーの顧客において評価基準の大半は、効果的なものとはいえなかった。

  • IoT:大きな構想を描き、小さく始めて迅速に行動する
    2018年2月20日
    D. Rueb N. Nuttall

    CIOは、IoTフレームワークを段階的に実装してプロジェクトを指揮する必要がある。IoTフレームワークは、社内全体でビジネス上の優先事項を重視して、スケーラビリティ、拡張性、柔軟性を確保できるものでなくてはならない。

  • Windows 10機能アップデート、自社に最適なサイクルとは
    2018年2月20日
    S. Kleynhans M. Silver

    I&Oリーダーは、Microsoftが年に2回配布するWindows 10の機能更新プログラムによるアップデートの際に、業務の混乱を回避することと、システムの最新状態を維持することのバランスを取らなければならない。本リサーチノートでは、更新サイクルを管理し、更新プログラムの導入に必要な時間を短縮する方法について論じる。

  • 中国ではすべての企業にインターネット・コンテンツ・プロバイダー登録が必要となるのか
    2018年2月15日
    M. Dorosh T. Chamberlin K. Ji

    中国市場には膨大な機会が存在する反面、規制当局の姿勢は分かりにくく絶えず変化している。中国市場のサポートに向けた選択肢を検討しているCIOは、中国のインターネット・コンテンツ・プロバイダー規制の下で自社のドメインとコンテンツをホストする選択肢を理解しなくてはならない。

  • 2018年の展望:日本におけるサイバーセキュリティ
    2018年2月15日
    Y. Isoda

    本リサーチノートでは、サイバーセキュリティおよび、デジタル・ビジネスにおけるリスク・マネジメントの動向に関して、日本における2018年の重要なトピックを取り上げ、今後を展望し、それに対する推奨事項を述べる。

  • 日本におけるセキュリティとリスク・マネジメント分野のリサーチ概要:2018年
    2018年2月15日
    Y. Isoda K. Yano Y. Kimura T. Mataga T. Ikeda

    本リサーチノートは、2018年の日本におけるセキュリティとリスク・マネジメント分野のリサーチ概要を述べたものである。組織のITおよびセキュリティのリーダーは、本リサーチノートを活用することで「セキュリティとリスク・マネジメント」の全体を俯瞰し、2018年に議論すべき重要なポイントを把握することができる。

  • Office 365への移行に伴うVDI戦略上の課題
    2018年2月9日
    N. Hill M. Silver J. Cox

    Office 365の採用には、クラウドとデータセンターのアーキテクチャによって、VDI環境における課題が伴う。I&Oリーダーは、Office 365のユーザー・エクスペリエンスが最適化されるように、VDIの構成において、DaaSがオンプレミスVDIよりも長期的な戦略性を持つか否かを評価しなければならない。

  • OSS意思決定フレームワークを利用し、オープンソースに関するスキル・ギャップを洗い出す
    2018年2月9日
    H. Aoyama

    企業はOSSの利用をITのあらゆる分野に拡大させているが、社内スキルの不足により、OSSで実現できるコスト削減額は頭打ちとなっている。I&O部門のリーダーは、ガートナーが開発したOSS意思決定フレームワークを利用し、OSSに固有のスキルセットに関するギャップを洗い出してI&O人材戦略を策定する必要がある。

  • ITSMのハイプ・サイクル:2017年
    2018年2月5日
    R. Doheny

    ITSMテクノロジは、ITチームによるビジネス・ユーザーのサポートと、より効率的かつ効果的なサービス提供を可能にする。ITSMのハイプ・サイクルでは、ITサービスの品質とデリバリを改善する際に鍵となる実践手法、ツール、テクノロジに関する情報とアドバイスをI&Oリーダーに提示する。

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