ライセンス・ユーザーには固有のユーザー名およびパスワードが提供されますが、これらはライセンス・ユーザー専用で、社内外を問わず他者と共有することは禁じられています。政府機関の場合、「社内」の語は、所轄の機能を監督・管理する責任を負う機関を含む場合があります。
ただし、顧客企業内で、特定のユーザーのユーザー名とパスワードが他者に再割当てされる 2 つの例外があります。
- ライセンス・ユーザーの職務内容が大幅に変わり、Gartner サービスを利用する必要がなくなった場合、または
- ライセンス・ユーザーが会社を退職する場合、
- ただし、追加のユーザー・ライセンスの購入を回避する意図またはそのような効果を目的として行われるのでない場合に限ります。
備考:顧客企業がライセンス・ユーザーをユーザー名とパスワードを承継する他の者と交代させる場合、新しいライセン ス・ユーザーは、元のライセンス・ユーザーと同じ国に所在している必要があります。それができない場合は、担当のアカ ウント・レプレゼンタティブに連絡して、追加のユーザー・ライセンスを新しいユーザーが所在する国で購入してください。
備考:米国を拠点とするライセンス・ユーザーを指定する場合、顧客企業はそれらのライセンスが Gartner, Inc.によってのみ申出、販売、提供及びサービスされることを承認し同意するものとします。
備考:顧客企業が契約社員や外注先へのライセンス割当てを希望する場合
- 契約社員は FTE (フルタイム当量) であることを要します。すなわち電子メール・アドレスおよび会社の名刺が支給されると共に、常勤従業員としてのすべての職務が課せられていることが必要です (期間が決まっている臨時の契約社員とは異なります)。
- 顧客企業は、「Gartner 利用ポリシー」を契約社員に引き渡すと共に、契約社員による本サービスの不正利用やGartner 利用ポリシーの違反の一切について責任を負うことに契約により同意するものとします。
- 契約社員は、Gartner サービスを顧客企業 (すなわちライセンスを発行された企業) に対してのみ利用することに同意しなければなりません。
- いかなる状況においても、ライセンス・ユーザーがそのユーザー名とパスワードを契約社員と共有することは禁じられています。
- 顧客企業と契約社員との契約期間の終了に伴い、上記に規定されている Gartner 利用ポリシーに従い社内の別のユーザーへユーザー・ライセンスを再割当てしてください。