お客様へ
AIによる革新が企業のビジネスとIT環境を急激に変化させている中で、セキュリティのリスクはこれまで以上に予見しづらくなっています。そして、企業のセキュリティ/リスク・マネジメントのリーダーには、これまで以上に戦略的な意思決定と、実践的な推進力が求められています。未来のセキュリティに照準を合わせながら現在セキュリティでなすべきことは何なのか。今、まさにセキュリティ・リーダーとしての真価が問われています。
私は、セキュリティを「リスク」と「テクノロジ」の視点から捉え、デジタルの時代の新しいセキュリティについて実践的な施策を提言いたします。
担当分野
- 情報漏洩対策
- インサイダー脅威/内部不正対策
- ユーザーおよびAIエージェントのアイデンティティ管理、アクセス管理、権限管理
- デジタル・ワークプレースのセキュリティ (テレワーク/リモートワーク・セキュリティ)
- セキュリティ・リスクの管理
- セキュリティ・アウェアネス (セキュリティへの意識付け)
関連キーワード
- データ分類、データ暗号化、DLP、鍵管理、KMaaS (サービスとしての鍵管理)
- アイデンティティ/アクセス管理 (IAM)、アカウント管理、IDaaS、認証/認可、アイデンティティ・ガバナンス/管理 (IGA)、特権アクセス管理 (PAM)、多要素認証 (MFA)、カスタマー向けアイデンティティ/アクセス管理 (CIAM)
- Emailセキュリティ、フィッシング対策、メール誤送信対策
- 事業継続計画 (BCP)、ガバナンス、リスク、コンプライアンス (GRC)
- セキュリティに関する教育/トレーニング、標的型攻撃メール訓練
実績
<レポート>
- 2026年の展望:AIエージェントに潜むセキュリティ脅威に対処する
- ランサムウェア攻撃に強くなるために、企業として取り組むべきこと
- Microsoft 365 Copilotのエージェント機能の機会とリスク
- 日本におけるセキュリティ (ID/アクセス管理、セキュリティ運用) のハイプ・サイクル:2025年
- セキュリティ:何をどこまで実施すべきか (内部不正やミスによる情報漏洩) 2025
- クイック・アンサー:情報漏洩のリスクが急速に高まる中、企業が優先的に行うべき対策は何か
<講演・プレゼンテーション>
- AI/生成AI/AIエージェント時代の情報漏洩リスクにどう対処すべきか
略歴
ガートナージャパン入社以前は、米国のセキュリティ・テクノロジ企業においてデータ・プロテクション、アイデンティティ保護、セキュリティ・モニタリング、およびリスク管理ソリューションなどを担当した後、外資系コンサルティング・ファームにおいて、国内主要企業に対するセキュリティ・アーキテクチャのグランド・デザイン策定プロジェクトに数多く従事。
セキュリティについての幅広い知見を基に、今後のセキュリティの在り方について、戦略、テクノロジ、運用といったさまざまな切り口で提言を行っている。