お客様へ
日本企業および政府機関のCIO、AIおよびデジタルを推進するCEOおよび経営幹部の役割と課題についてのインサイトを提供します。
今日、企業や政府機関においては、急速なAI技術の進歩により、経営革新、グローバル化、M&Aの対応など、経営課題が複雑化しており、CIOの役割は多岐にわたり、より重要性を増しています。CIOがこのような課題に取り組むには、CEOや他の幹部とより強固な関係を構築し、強いリーダーシップで経営に参画することが、今まで以上に必要になっています。お客様が困難な課題に挑戦し、成功して笑顔になれるように全力でご支援いたします。
担当分野
CEO視点のAI/デジタル戦略、政府・自治体のAI/デジタル戦略、ITグローバル化、M&A後のIT統合、IT機能子会社戦略、経営層のAI/デジタル・デクステリティ構築、全社員のAI/デジタル教育方法
関連キーワード
AI、生成AI、エージェント型AI、M&A、PMI、社内政治、グローバル化、IT戦略、デジタル戦略、IT子会社戦略、デジタル教育、経営層、CEO、CIO、政府・自治体ICT、スマート・シティ
講演・プレゼンテーション
- 価値創出へのゴールデン・パスを進め (Gartner IT Symposium/Xpo 2025 オープニング基調講演)
- CEOはどのようにデジタルを推進したのか
- 政府・自治体のデジタル成熟度モデル
- 生成AIを取締役会で説明する方法
- 全社員デジタル教育の推進方法
- 経営を動かす社内政治の技法
- 経営視点でのAI/IT戦略の作り方
- IT機能子会社の戦略転換の進め方
- プロダクト型組織の推進方法
略歴
ガートナージャパンにおいて、ITのグローバル化、社内政治、ビジネス転換、デジタル戦略、M&A後のIT統合 (PMI) を中心に、リサーチと提言を行っています。
ガートナージャパン入社前は、20年にわたり、GE、Aon、ナガセ (東進ハイスクール) で、企業におけるデジタル化への対応、組織改革、M&A後の企業統合、グローバルIT組織のマネジメントなどの多岐にわたる課題に、CIOとして取り組んできました。加えて、Aonジャパンでは、CEOとして日本法人の経営に従事しました。また、それ以前には、富士通において、主に米国シリコンバレーに駐在し、ソフトウェア開発、企業買収、技術買収の業務に約12年間従事しました。