お客様へ
企業のITインフラストラクチャを取り巻く市場環境は大きく変わりつつあり、そのテクノロジ進化のスピードは増しています。クラウド・ネイティブ、AIネイティブなプラットフォームへの進化にキャッチアップする必要があります。これからのプラットフォーム戦略では、技術的負債の解消と運用の変革、そしてOSSリテラシーが、これまで以上に鍵となるのは言うまでもありません。ITプロバイダーには、これらをユーザー企業と共に実現する成長戦略が必須となります。
一方、企業のIT部門は、ITテクノロジの選定、調達、ITオペレーション、人材/スキルの強化を、時代の変化に合わせて進めていく必要があります。特に、ITインフラにおいては、IT部門がチームや企業の枠を超え、スピード感を持って変化に対応し、ビジネスのドライバーとなることが求められています。プロバイダーや新規テクノロジの動向をキャッチアップするだけでなく、プロバイダーとの関係性をも見直す必要に迫られるでしょう。
私は、ITインフラストラクチャとオペレーションという包括的視野に立ち、ユーザー企業、ITプロバイダーそれぞれのお客様に対し、市場動向を踏まえた情報と、将来に向けたアドバイスを提供いたします。
担当分野
- ITインフラストラクチャの刷新やモダナイゼーション、ハイブリッドIT環境の市場動向および戦略立案に関する支援・助言
- クラウド・ネイティブ・プラットフォームやOSSの活用とリスク管理に関するトレンド分析および戦略立案についての支援・助言
- ITオペレーション関連の市場動向、運用の高度化、人材/スキル強化および戦略立案に関する支援・助言
関連キーワード
ITインフラストラクチャ 、レガシー・モダナイゼーションと技術的負債の解消、仮想化、HCI、ハイブリッドIT、インフラ・プラットフォーム・エンジニアリング、SRE、オンプレミス向け従量制モデルやXaaS、コンテナ・プラットフォーム、OSS、ITオペレーション、EIS (旧AIOpsプラットフォーム)、オブザーバビリティ、ITモニタリング、インフラ自動化
実績
<レポート>
- 日本におけるクラウドとAIのハイプ・サイクル:2025年
- 2026年の展望:オンプレミスの将来
- 仮想化基盤の近代化がもたらす絶好の機会に狙いを定めよ:I&O統括責任者が取るべき3つのアクション
- VMware買収の影響の総括と今後の指針
- 自社にとって最適な近代的インフラとはどのようなものか
- サイト・リライアビリティ・エンジニアリングを導入するのはなぜか
- エージェント型AIを使用して半自律的なITインフラストラクチャ・オペレーションを実現する
- シナリオ・プランニングを用いてAI時代におけるITサービスデスクのロードマップを設計する
- オープンソース・ライセンスの変更による影響を軽減する方法
- オープンソース・ソフトウェアに関するCTO向けガイド:FAQトップ10
<講演・プレゼンテーション>
- オープンソースがデジタルを強化する:その真価をどう最大化するか
- 【シニア リーダーシップサークル・ワークショップ】新任のI&O統括責任者:価値実現のスピードを加速するための構造化されたアプローチ
- 【ラウンドテーブル】ポストVMwareとその代替
- マジック・クアドラント:可観測性プラットフォーム
- EXPリサーチブリーフィング:プラットフォーム指向のI&Oオペレーティング・モデル
- GGMワーキング・セッション:ITモダナイゼーションの潮流
- GGMワーキング・セッション:運用管理、SREのトレンド
略歴
ガートナージャパンにて、ITインフラストラクチャ、HCI、OSS、ITオペレーション関連を中心とした市場動向調査・分析を担当し、支援、助言を行っている。ガートナージャパン入社以前は、国立精神・神経センター社会精神保健部にて研究職、精神科臨床診断、国内ソフトウェア・ベンダーにてサーバ管理、DB構築、CRM導入、システム・メンテナンス担当などを経て現職。
国際基督教大学大学院 教育学教育心理学修士課程修了。