許容される例
ライセンス・ユーザーであるフランクは、自社経営陣を対象にした戦略的マーケティング・プランのプレゼンテーションの準備を進めています。フランクは作成した 15 ページのプレゼンテーションを Gartner エキスパートにレビューしてもらいたいと考えています。適切なインクワイアリ権限のライセンスをサブスクリプションしているなら、フランクはドキュメントのレビューについてインクワイアリ・セッションを活用することができます。一般的なルールとして、Gartner エキスパートは、提案依頼書 (RFP)、マーケティングまたはビジネスプラン、その他のビジネス関連のドキュメントのレビューを行います。ただし、ドキュメントの枚数は、(i) 20 ページを超えることはできず、(ii) 添付資料を付けることもできませ ん。個別のインクワイアリ・セッションで 20 ページを超えるような資料を分析し意見交換することは現実的ではなく、フランクにとっても役に立たないからです。さらに、これは法務的なサービスではないため、Gartner は書面による回答や文言修正、また項目単位の価格分析も行いません。
ライセンス・ユーザーであるドーンは、次回の IT アウトソース交渉のための戦略を練っており、提案条件を有利にできる部分がないかどうかを見極めたいと考えています。適切なインクワイアリ権限のライセンスを有しているなら、ドーンは提案条件をレビューしてもらうためインクワイアリ・セッションを活用することができます。一般的なルールとして、 Gartner リサーチ・エキスパートは、未署名の価格提案、ビジネス取引条件及び交渉戦略に限りレビューを行います。ただし、提案書の枚数は、(i) 20 ページを超えることはできず、(ii) 添付資料を付けることもできません。個別のインクワイア リ・セッションで 20 ページを超えるような資料を分析し意見交換することは現実的ではなく、ドーンにとっても役に立たないからです。さらに、これは法務的なサービスではないため、Gartner は書面による回答や文言修正、また項目単位の価格分析も行いません。
許容されない例
ライセンス・ユーザーであるジョージは、ソフトウェア更新の交渉準備の初期段階にあります。その提案書は 100 ページを超え、いくつかの添付資料が付いています。彼はインクワイアリ権限を活用し、Gartner エキスパートとのインクワイアリ・セッションのスケジュールを設定し、提案書全体のレビューと意見交換をしたいと考えています。しかし 20 ページの制限があるため、同一のまたは別の Gartner エキスパートとのインクワイアリ・セッションを複数回行い、1 回あたり 20 ページを対象にレビューしてもらうつもりです――これは許容されません。プロポーザル・レビューは添付資料を含めてドキュメントあたり最大 20 ページまでに制限されていて、また、個別のインクワイアリで 20 ページを超えるような資料をエキスパートが分析し意見交換することは現実的ではなく、ジョージにとっても役に立たないからです。また、レビュー対象のドキュメントを複数のエキスパートに 振り分けられた場合には、全体のレビューを一度だけ行った場合に確保される整合性や一貫性が欠けることになります。さらに、これは法務的なサービスではないため、Gartner は書面による回答や文言修正、また項目単位の価格分析も行いません。契約書とその添付資料が 20 ページを超える場合は、Gartner コンサルティングの契約最適化サービス、または Strategic Advisory Services(「SAS」)エンゲージメントの購入について担当のアカウント・レプレゼンタティブまでお問い合わせください。
許容されない例
ライセンス・ユーザーであるジョンは CMO (最高マーケティング責任者) で、新製品を市場へ投入する前に販売促進資料とメッセージを制作していますが、バリュープロポジションがターゲット市場に正しく伝わるかどうかを確認するため、インクワイアリ・セッションのスケジュールを設定したいと考えています。販売促進資料とメッセージ内容は 20 ページの制限を満たしていますが、ジョンは参考資料を追加した上で Gartner エキスパートにレビューしてもらいたいと考えています
――これは許容されません。ドキュメント・レビューは、ドキュメント自体(最大 20 ページ)に限定され、追加の参考資料は対象になりません。個別のインクワイアリで 20 ページを超えるような資料を Gartner エキスパートが分析し意見交換することは現実的ではなく、ジョンにとっても役に立たないからです。さらに、これは法務的なサービスではないため、 Gartner は書面による回答や文言修正、また項目単位の価格分析も行いません。レビューを希望するドキュメントが追加の参考資料を含む場合は、 Strategic Advisory Services (「SAS」) エンゲージメントの購入についてアカウント・レプレゼンタティブまでお問い合わせください。
許容されない例
ライセンス・ユーザーであるドーンは重要なハードウェアの更新を控え、Gartner にその更新案をレビューしてもらいたいと考えています。ドーンは Gartner エキスパートに提案書全体をレビューしてもらいたいと考えていますが、それでは 20ページを超えてしまうため、20 ページの制限を超えないように工夫して、提案書の書式を大幅に変更しようと考えています――これは許容されません。プロポーザル・レビューは添付書類を含めてドキュメントあたり最大 20 ページまでに制限
されているからであり、個別のお問い合わせで 20 ページを超えるような資料をエキスパートがドキュメントを分析し意見交換する事は現実的ではなく、ドーンにとっても役に立ちません。さらに、これは法務的なサービスではないため、 Gartner は書面による回答や文言修正、また項目単位の価格分析も行いません。提案書とその添付資料が 20 ページを超える場合は、Gartner コンサルティングの契約最適化サービス、または Strategic Advisory Services(「SAS」)エンゲージメントの購入について担当のアカウント・レプレゼンタティブまでお問い合わせください。