2021年はデータ侵害の10%がランサムウェアに関係しており、2022年にはさらに増える見込みであることから、セキュリティとリスク・マネジメントのリーダーはサイバーセキュリティ・インシデントに対応できるよう準備する必要があります。準備に重要なのは、文書化されたインシデント対応プランと、インシデントの種類に応じた詳細なプレイブックです。いずれも、リーダーがすぐに行動を起こせるようにするためのものです。

サイバーセキュリティ・インシデントへの対応に不可欠な3つの事項に取り組むことで、インシデントが起こる前に備えておくことができます。セキュリティとリスク・マネジメントのリーダーが実行すべき重要事項は以下のとおりです。

  • インシデント対応プランの策定
  • インシデント対応のための詳細なプレイブックを作成
  • インシデントの重要度の定義
  • 役割と責任の割り当て

フォームに記入いただくと、サイバーセキュリティ・インシデント対応プランの策定に役立つeBookをダウンロードできます。