お客様へ
テクノロジの進化はとどまるところを知らず、われわれのビジネスや生活を新しいものに変えつつあります。企業とテクノロジの関係はますます密接となり、テクノロジの役割も日々拡大し、ビジネスの成長にとってより重要な役目を果たします。
世界中の企業や組織が、自社の製品やサービスそのもの、生産や提供を行う現場の作業やプロセス、顧客や従業員との関わり方などについて、その在り方の根本的な見直しを迫られ、新たな時代にふさわしいスタイルへのチャレンジが始まっています。
これらの変化は、われわれの生活をより便利で快適にすることを目指すものですが、その実現の裏側には新たなビジネスの競争が待ち受けており、企業はそこで生き残るための新たな戦略を必要とします。
企業がこれからも大事に守っていくべきことと、新しいテクノロジを積極的に取り入れて変化し続けるべきことを戦略にうまく取り入れ、自社の成長につなげていくことがとても重要です。そして、CIOやITリーダーは、その先導者にならなければなりません。
私はネットワーキングとコミュニケーションの観点からのリサーチを通して、企業での戦略的なITの活用と社会の発展に貢献してまいります。
担当分野
- すべてがつながることが前提となるハイパーコネクテッドの実現に向けた新たなテクノロジ/アーキテクチャの導入および、スマート化やコネクテッド化によるイノベーションとその推進体制についての支援・助言
- 企業のITインフラに関する戦略、構築、運用について、特にネットワーキングとコミュニケーションの視点からの支援・助言
関連キーワード
ハイパーコネクテッド、デジタル・ツイン、5G、低軌道衛星通信、モノのインターネット (IoT)、ITとOTの融合、テクノロジ・イノベーション、エマージング・テクノロジ、企業ネットワークとセキュリティ、インターネット、通信サービス、SASE、SD-WAN、ゼロトラスト、クラウド接続、ワイヤレス/モバイル、ハイブリッド・ワークプレース、Web会議ソリューション、ユニファイド・コミュニケーション (UC)
実績
<レポート>
- 2026年の展望:AIエージェントで覚醒するデジタル・シフト
- 2026年の展望:セキュアで快適なコネクティビティを担う体制にチャレンジする
- 2025年の展望:加速するデジタル・シフトにしがみつく
- 2025年の展望:ネットワークの未来
- 企業ネットワークのFAQ:アーキテクチャおよびテクノロジのこれから
- デジタル・シフト:国内企業のテクノロジ導入と推進体制の現実 (2025年版)
- 日本における次世代型スマート社会のハイプ・サイクル:2025年
- 日本における未来志向型インフラ・テクノロジのハイプ・サイクル:2025年
- 日本における未来の働き方と人材のハイプ・サイクル:2025年
- 日本におけるクラウドとAIのハイプ・サイクル:2025年
- ITとOT/IoT/CPSをセキュアにつなぐために
- 新しい働き方へどう移行するか:会議ソリューションの利用実態から学ぶ
<講演・プレゼンテーション>
- 2026年の戦略的テクノロジのトップ・トレンド
- CIOは、働き方を改革できるのか
- デジタル・シフト:ゲーム・チェンジをどう進めたらよいか
- 企業ネットワーク・トレンド:2026年
- AIがもたらす新たなコミュニケーションの落とし穴
- すべてがつながる時代のセキュリティへの備え
- 2025年の戦略的テクノロジのトップ・トレンド
- デジタル・シフト:ゲーム・チェンジに挑む体制を整える
- CIOは「マシン・カスタマー」を採用し、組織のAIイニシアティブを成功へと導く
- 生成AI時代の新たなコミュニケーションにチャレンジする
- これからのネットワーキング:変えるべきこと、変えるべきでないこと
略歴
国内および外資系通信事業者、外資系ソフトウェア・ベンダーで、コミュニケーションの研究、ネットワーク・サービス・インフラの企画、データセンターおよびマネージド・サービスのプロダクト・マネジメント、ソフトウェア開発製品およびソフトウェア・プラットフォームのマーケティングなど、ITに関して幅広く従事した後、2010年にガートナージャパン入社。
以降は、企業や組織におけるデジタル推進に関わるアドバイスを提供するほか、特にネットワーキングとコミュニケーションの観点からITインフラ戦略に関する支援・助言を行うアナリストとして活動している。
大阪大学基礎工学研究科修士課程修了。情報処理学会会員、電子情報通信学会会員。