針生 恵理
(Eri Hariu)

針生 恵理 (Eri Hariu) | ガートナー・エキスパート

リサーチ&アドバイザリ部門

シニア プリンシパル
アナリスト

お客様へ

企業のデジタル・ワークプレースは、大きな変革の時を迎えています。ユーザー環境は、モバイルからリモートへ、さらにはハイブリッド・ワークへ向かって常に変化しており、これに関する次世代のエンドユーザー・テクノロジについて、さまざまな選択肢や議論が生まれています。

このような中、企業は、現在のニーズを満たす短期的かつ現実的な選択と、次世代インフラ、テクノロジとの融合を視野に入れた長期的な展望に立った選択を組み合わせていく必要があります。ユーザー環境においては、人を中心とした議論へ転換しているため、これをベースとしたデジタル・ワークプレース戦略を立案すべきと考えます。

私は、デジタル・ワークプレース・インフラストラクチャに関する包括的な視野から、企業として最適な選択をご支援し、短期的ならびに長期的な観点で提言を行います。

 

担当分野

  • エンドユーザー・コンピューティング全般における技術動向、市場動向、将来予測、ベンダー分析
  • クライアントOS、モバイル、デスクトップ仮想化に関する技術動向、動向分析
  • ウェアラブル、AR/VR/MR、UI/UXなど現場向けテクノロジに関する技術動向
  • ワークスタイル変革、テレワークに関する企業動向
  • ユーザーを中心としたデジタル・ワークプレース戦略に関する支援・助言

 

関連キーワード

デジタル・ワークプレース、テレワーク、ハイブリッド・ワーク、Windows 11、クライアントOS、PC、タブレット・デバイス、デスクトップ仮想化、モバイル・コンピューティング、BYOD、ウェアラブル、AR/VR/MR、バーチャル・ワークスペース

 

実績

<レポート>

  • 2021年の展望:日本におけるエンドユーザーIT分野の注目すべき動向
  • 2021年の展望:日本のテレワーク成功の勘所
  • ツール:テレワーク導入の事前準備チェックリスト
  • 日本企業のBYODは増えているのか
  • COPEでBYODの課題に対処する方法
  • DaaSのマーケット・ガイド
  • 日本におけるユーザー・エクスペリエンスのハイプ・サイクル:2021年
  • メタバースの可能性とインパクトを考察する
  • クイック・アンサー:企業がAR/VR/MRを推進するためにすべき5項目
  • 2022年の展望:将来のハイブリッド・ワークで知っておくべきトレンド

 

<講演・プレゼンテーション>

  • VDI、PC、DaaS:将来のデジタル・ワークプレースに最適なのはどれか
  • 「現場」の革新にAR/VR/MRを生かす
  • DaaSは本当に使えるのか
  • ワークプレース革新のために利用すべきテクノロジ
  • デスクトップ仮想化動向
  • テレワーク動向

 

略歴

ガートナージャパンにおいて、デジタル・ワークプレース・インフラストラクチャにおけるエンドユーザー・テクノロジ全般に関する市場動向分析と助言を行っている。1998年にガートナー ジャパン入社。従来のエンドユーザー・インフラストラクチャ戦略に加え、エンドポイント領域における先端テクノロジやワークスタイル変革などに関する調査分析を担当。ユーザー企業、主要なベンダーに対して、包括的な視野から長期的・短期的な視野での戦略策定を支援している。

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