海老名 剛
(Tsuyoshi Ebina)

リサーチ&アドバイザリ部門

ソーシング/ITサービス

バイス プレジデント
アナリスト

お客様へ

限られたITリソースを最大限有効活用することはITリーダーにとって最も難しい課題の1つです。近年は前例のないトランスフォーメーションを実現するために、リソース補完だけでなく計画段階で新たなベンダーからアイデアを得ようという機運も高まっています。社内外の「人的」リソースをフル活用し、スピーディに効果を上げる必要があります。

「人的」リソースだけでなく「物的」リソースであるソフトウェア資産についても、SAPやOracleといったメジャーなソフトウェア・ベンダーとの適切な契約交渉が必要です。ここではクラウド契約はもちろん、デジタル・テクノロジからのアクセスを考慮したこれまでにない契約モデルへの対応も求められます。

これからのITリーダーは、イン/アウトソーシングをいかに進めるべきか。クラウドを含むソフトウェアやデジタル・テクノロジをいかに契約し調達すべきか。国内外の事例や市場の動向を的確に分析することで、ITサービスやソフトウェア契約交渉を主管するITリーダー向けに、実践的な提言を行います。

 

担当分野

  • ITサービスに関する市場調査、および、ITサービスのソーシングに関するアドバイザリ業務
  • ソフトウェア・ライセンス/クラウド契約交渉やデジタル・テクノロジの調達に関するアドバイザリ業務
  • ITサービス・ベンダーの競合状況についての分析と提言

 

関連キーワード

デジタル・ビジネス、ソフトウェア/クラウド契約交渉 (SAP、Oracle)、AI、コンサルティング、アプリケーション開発、SI、ITアウトソーシング、ERP、SCM、CRM、BI、ベンダー競合分析、

 

実績

<レポート>

  • 2021年の展望:その交渉が、ITベンダーとの取引を失敗させる
  • これからの外部コスト適正化策を問い直す
  • 日本のコンサルティング・ベンダーのマーケット・ガイド:2020年
  • Vendor Rating: NEC


<講演・プレゼンテーション>

  • ソフトウェア契約交渉クリニック
  • アプリケーション運用保守コストの抜本的見直し術
  • 「クラウド・ファースト」の時代:契約はどう変わるのか

 

略歴

ガートナー ジャパンにおいて、ITサービスおよびソフトウェア契約に関する市場調査とアドバイザリ業務を担当。企業向けITシステムの企画・設計から調達、導入、運用まで、ITサービス全般にわたる動向分析と、その結果に基づく提言を行っている。

ガートナー ジャパン入社以前は、大手ERPベンダーおよびコンサルティング・ファームで、製品マーケティング、業務アプリケーションの導入コンサルティングに従事。

一橋大学大学院国際企業戦略研究科卒。

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