お客様へ
急速に変化する世界情勢とデジタル・トレンドを受けて、セキュリティはその範囲を拡張しており、非常に複雑かつ高度なテーマとなっています。企業のセキュリティ・リーダーは、世の中のセキュリティに関するさまざまな事象のみならず、世界および日本におけるデジタル・トレンド、規制、地政学を幅広く捉えておく必要があります。
これは、もはや企業がセキュリティに関して場当たり的な対応を取っていられる状態ではないことを意味しており、高度な専門的スキルの獲得と、組織による能動的な対応が急務となっています。
私は、ファクトに基づいた分析とインサイトによって、企業のセキュリティとリスクに関する成熟度を高め、最適なセキュリティ戦略の立案と実施のご支援をさせていただきます。
担当分野
- セキュリティ戦略、セキュリティ・ガバナンス、セキュリティ・マネジメント
- AIガバナンス
- AI/セキュリティ/プライバシー関連規制、サードパーティ/サプライチェーンのリスクへの対応
関連キーワード
- グローバル・セキュリティ・ガバナンス、セキュリティ戦略/ロードマップ作成、セキュリティ投資、セキュリティ・ポリシー、セキュリティ組織、セキュリティ人材
- セキュリティ監査、セキュリティ・アセスメント、サイバーセキュリティ関連規制/ガイドライン、ISMS、ISO、NIST CSF
- ゼロトラスト (戦略、全般)、アプリケーション・ セキュリティ、アプリケーション開発のセキュリティ、クラウド・セキュリティ
- AIのリスク、AI TRiSM、AIガバナンス、AIリスク・マネジメント
- プライバシー関連規制、プライバシー組織、プライバシー・ポリシー、プライバシー・マネジメント、データ越境、個人情報保護
実績
<レポート>
- 日本におけるセキュリティの重要論点:2026年企業は何をすべきか
- AIリスク:何をどこまで取り組むべきか (2026年)
- 2026年の展望:サイバーリスク・マネジメントの未来 (AI、量子コンピューティング、サプライチェーン)
- セキュリティ:どこまで投資すべきか
- 日本におけるセキュリティ (リスク管理、アプリ/データ、プライバシー) のハイプ・サイクル:2025年
- ゼロトラストの最新トレンド:2025年
<講演・プレゼンテーション>
- 日本におけるセキュリティの重要アジェンダ
- AIリスク:何をどこまで対応すべきか
略歴
ガートナージャパンにおいて、10年以上にわたりセキュリティとリスク・マネジメント領域を中心とした調査/分析を担当。国内外のユーザー企業、ベンダーに対して、さまざまな戦略的アドバイスを行っている。
入社以前は、大手企業、独立系のシステム・インテグレーターでITインフラ/セキュリティのエンジニアとして経験を積み、重要プロジェクトを担当。その後、監査法人系ファームにて、上場企業を中心に延べ数十社のITおよびセキュリティ監査/アドバイザリに従事、関連書籍を執筆。